休日にはボートを連れて

トレーラブルボートでの釣行期(マダイ・シロギス・アオリイカ)や冬はワカサギ釣りなどと散財日記がメインです  たま~にキャンプも?!  主に秋田・青森を中心に活動してます

キャンバスリラックスチェア

ボートは冬仕舞いしてしまいましたが、今日は海は凪だったようですね
まぁ、どのみち昨夜は友人の結婚披露宴だったので朝は遅くまで寝てましたが(笑)

さて、最近になってハマったというかハメられた?焚き火キャンプ
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焚き火という事で当然火の粉が飛んできたりする事があるんですが、自分の使用しているチェアは小川のハイバックアームチェアです

現在は廃番品ですがアディロンダックのキャンパーズチェアがOEMで作り続けられている同じものらしいです


普通の化繊生地のチェアだとキャンプブログの先人たちの話では結構穴が開くらしいんですよね~
なので、キャンバス地のチェアなどを使用している方達が多いようです

幸い今の所まだ穴は開いていないので、開けてしまう前にって事でポチリました(笑)

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お気に入りのビジョンピークスブランドです

ビジョンピークス キャンバスリラックスチェア

小川のハイバックと並べてみました
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背もたれ部分自体の長さはハイバックとほぼ同じですが、座面自体がハイバックより低いので全体的に低くなっています

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横から見ると背もたれ部分がハイバックよりも寝ているのが判ると思います
背中を預けたままの食事はちょっとキツイかもしれませんね
まったりと呑みモードの時はいいですけど


収納状態はハイバックとほぼ同じですが、キャンバス地の厚み分キャンバスリラックスチェアの方が太さが少々あります
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収納袋に入れた状態
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では細かく見ていきましょう

足の接地部分ですが、自分が見た感じではハイバックと同じ部品?
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キャンバスチェアはフレームが黒に塗装されてますが、なぜか前足の伸縮部分が左右とも塗装されてませんでした
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組み立てて使用状態にすれば、殆ど隠れてしまいますが気になる人は気になるでしょうね

肝心のフレーム自体は塗装もまずまずで、バリ等も無くかなり丁寧な感じ
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ですが、キャンバス生地の縫製は余り丁寧ではありませんでした
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ここいら辺が長く使っているとどうなるかな?

また収納袋や本体にも染色不足?なのか、白い擦れ後?のようなものがありました
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アームレスト部分にも生地が巻きついていますが、この部分は汚れてもマジックテープになっているので取り外して洗えますね
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座り心地自体は個人的にはすごく良いので、これで、長く使っていけたら問題ないと自分は思いますが、キャンプを趣味とする人達は結構気になる部分があるかもしれないので、見れる人は直接店舗で確認した方がいいかもしれません
ヒマラヤはうちの近くにはないですが、、、

もう少し足せばアディロンダックも買えますが


使用感自体は悪くないので、自分としては5点満点だとすると4点位かな?
自分の焚き火キャンプの場合は呑みキャンプなので、使い始めればまた評価も変わるかもしれませんけど、価格からすれば頑張っていると思います
次回の焚き火キャンプからはガンガン使っていきますよ~!

その前に明日のふたご座流星群の時にでも使ってみようっと!
背面が寝ているので夜空を見るのにも良さそうだしね!

ナルゲン フラスコ

前回の釣行は久々のkeiさんとの同時出航だったので、前夜はもちろんアルコール付きの会議でした(笑)
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乾杯はビールからのスタートでしたが、流石にボートシーズンも終盤のこの時期になってくると2杯目は温かいものが欲しくなるので2杯目からは焼酎のお湯割りで、、、

焼酎の容器は殆どが700mlサイズ以上などで、車中泊等の時にちょっとだけ飲みたい!
って時はスマートに持ち歩けませんよね~
自分が好んで飲んでいる芋焼酎は瓶のパッケージなので、毎回持ち歩くのもちょっと、、、

と、言う事で小分けにして持ち運べるボトルを購入しました!
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ナルゲン フラスコ
nalgene(ナルゲン) ナルゲンフラスコ...

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価格:1,458円(税込、送料別)



アウトドア好きなら知らない人は居ないでしょう
ナルゲンのボトルシリーズのひとつです

このボトル
他の一般的なボトルと違って円筒形ではなく、カーブを描いた形です
ウィスキーなどを入れるスキットルと同じような形状なんです
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オフィシャルサイトの説明では
「ポケットに入れやすいカーブ型になってます」
と書いてますが、容量が340mlなのでジーンズ(今はデニムか、、、)の後ろポケットなどではなく、ザック等のポケットのことでしょうね

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大体、手のひらと同じ位かな

通常のボトルと違い、パーツの構成が4つからなってます
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キャップに1oz(オンス)=29.5mlのショットグラス代わりになるカップが被さってます
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外すのは結構固めなので、落ちる心配はないでしょう

逆に本体部分を保護するスリーブは結構緩く、フタの部分で持ちあげると、スリーブだけが落ちる場合もあるので注意が必要かも
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本体には
2・4・6・8・10oz

50・100・150・200・250・300ml
の所にメモリが付いています
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今日はどの位呑んだかがすぐに判るので、飲み過ぎ防止になる、、、、かも?

形状が円筒形ではないので、複数持ち歩いても重ねてパッキングできるし、価格も安いので数を用意して数種類のアルコール飲料を入れてもいいかもしれませんね
なによりナルゲンなので、中の飲料が漏れる心配が無いってのが安心です!
もし漏れても、魚臭い車内がアルコール消毒されるだけなので心配ないですが(笑)



のん兵衛の方には1リットル入るナルゲン オアシスという選択も(笑)
NALGENE(ナルゲン) オアシス/ブルー...

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ペグケース

今日は結構な雪でしたね~
休日出勤だったので、帰ってきてからの雪かきが重くて大変でしたよ(;^_^A

さて、去年のワカサギシーズンが終わってから長めのペグを書い足したんですが・・・

今までペグを入れる為に使用していたのは、ワカサギ用のオガワのノースガード4に付属で付いてきたペグケースでした
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画像を見るとわかりますが、40cm長さのペグを入れると頭がはみ出てます

ですので、ペグ用のケースをず~~と探してたんですが、なかなかいいのって無いんですよね~

ペグケースとしては専用のツ-ルケースも持ってますが、元々ペグ入れとして買ったのではないし、そもそもワカサギに持ち歩くには大きすぎる

ペグ入れとして売っているものは、ファミリーキャンプなどを想定しているこうしたケースが殆どで、なかなかフィールドに持ち歩けるようなのが少ない・・・

希望としては

①グローブを付けたままでもフタを開け閉め出来る

②グローブをつけたままでもペグが収納、取り出しやすい型

③ハンマーも一緒に収納出来る

など

探していくとこういうのがありましたが、
おしい!
長さが足りない

で、結局は仲間がみんな使用しているスノーピークのペグケースにしました
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みんなと同じだと、フィールドで間違え易くなるから敬遠してたんですが、無いものはしょうがない(笑)

とりあえず、手持ちのペグを詰め込んでみました
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40cmペグ6本に25cmペグを7本ですが、ここまでいれるとパンパンです
なのでこの間の実釣行では
40cm5本をメインのテント用に
25cm5本を貼り綱用にと持っていきました

ちなみにペグを取り出し易い様にひっかけずに、中に全部入れるともうちょい本数は入りますが、フタのベルクロが止めづらくなりますね

この間の釣行で初使用しましたがなかなか使いやすかったです

早速誰かのケースかと間違えそうになりましたが(笑)










名前を書きましょう!

台風がきていますね~
予想より勢力は落ちていますが、この雨だと週末の出航は無理でしょうね
ここのところ残業続きでお疲れモードなので、体を休めるには丁度いいか・・・

さて、仲間内でたま~にキャンプなどをしていますが、前回はテーブルを焚き火テーブルの連結で使ってみました
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見えにくいですが4連結してます

キャンプブログなどで焚き火テーブルの連結の写真を良く見かけますね
そこで話題になるのが撤収の際に自分のテーブルが判らなくなるって話
これって、焚き火テーブルあるある?(笑)
ユニフレーム(UNIFLAME) 焚き火テーブル
ユニフレーム(UNIFLAME) 焚き火テーブル


2014.8月8日までナチュラム送料無料中!





なので、見分けがつくように目印をつける人もいるようです
スキルのある人は、半田ごてなどで焼き目をつけてかっこよく仕上げてるのもありましたが、自分には敷居が高い・・・
なにより焼き目だと失敗したら直しようがないし

と、いうことでお手軽にシールを貼ってみる事にしました
今回は転写タイプのシールを使ってみます
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プリンターで出力して
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転写タイプなので、印刷するときは反転文字(鏡文字)で印刷です
最初、説明書見ずに普通に印刷して用紙1枚ムダにしてしまいましたけど(笑)

貼ったら濡れたティッシュやタオルなどで、シールの台紙を軽く叩いて湿らせます
すると、台紙が剥がれやすくなるので、台紙をずらすと・・・


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上手くいきました!

これで、連結しても自分のテーブルがどれかすぐに判りますね
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シールなのでこのままだと使ってるうちに剥がれてしまいますね
なので、完全に乾いたら後でクリアニスかラッカーでも吹いておくか
溶けたりしなかな?

詳しい人コメント宜しく!(笑)





シートカバー

やっと待望のボートシーズンが始まりました!
春先はまだ天候が安定しないからか、風が強い日も多いですけどね

風が強いと波はそれほどでなくても、スモールボートだとちょっとした波を越えた時などに結構濡れるんですよね~
それでもボートに乗っている時は基本レインスーツ等を着ているので、ビショビショに濡れてしまっても問題ありません
雨で濡れてしまったときも、もちろん大丈夫

ですが、帰港時に雨がずっと降ったままだとボートをトレーラーに上げる時に車を動かしたりで運転席のシートが濡れてしまうんですよね
もちろんレインスーツを脱いで運転席に座ればいいのですが、スロープにトレーラーを動かしてボートをトレーラーに上げる為にまたレインスーツを着なおす事に・・・

そんな時、自分はこんなのを使ってます
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X'SELL 防水シートカバー

名前のとおりの防水タイプのシートカバーです
コレをシートに掛けておけば、濡れたまま座ってもシートまで濡れてしまう事はありません

この防水シートカバーのイイ点は使わない時はコンパクトに仕舞っておけるところ
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ヘッドレストよりも小さく収納できます
収納袋はカバー本体と一体なので、無くす心配もなし
また、ベルトでヘッドレストに繋いでおけるので使いたい時にすぐに使用できます
収納状態の時はヘッドレストの後ろ側に廻して置けば邪魔にもなりません

通常使用の場合は取り外して、収納袋の部分がヘッドレストに掛けるようになっているので、一度ベルトをはずしてから装着しなおす事になります(1枚目の写真がそうです)

ですが、自分の場合はヘッドレストにベルトはつけたままで使用しています
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この状態だと、10秒もあれば座れる事になるので、スロープ渋滞などで急いでいる時にもすぐに車を動かせますよ

濡れたまま運転できるので、ウェーダーなどを着たままランガンできます
アオリイカを陸っぱりでやってた頃はレインスーツのまま移動などをよくやってました
雨が降ると人が少なくて、良く釣れたんですよね~

まぁ、使う頻度は少ないですがあると地味に便利な道具かな?
雨が降ったりしなきゃ一番いいんだけど(笑)



シマノ派はこちら・・・

ダイワ党はこちら・・・

Buccaneer(バッカニア) ネオプレーンカーシートカバー
Buccaneer(バッカニア) ネオプレーンカーシートカバー

ネオプレンタイプで一番安いのはこれかな?

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まとめ