休日にはボートを連れて

トレーラブルボートでの釣行期(マダイ・シロギス・アオリイカ)や冬はワカサギ釣りなどと散財日記がメインです  たま~にキャンプも?!  主に秋田・青森を中心に活動してます

船底補修

今日は海上は2mの波予報って事でボートはお休み
以前から補修しなければならないと思ってた、ボートの船底補修とキールガードを治してました

自分のボートには前半分のキール部分に自作のキールガードを付けています
P1000633.jpg
ボートを購入した次の年に取り付けしたので、もう5年ほどになります
さすがにコンクリートのスロープに乗り上げているので結構な傷がついていますし、後ろの部分はトレーラーのローラーにぶつかったりするので、めくれ上がったりしています
P1000634.jpg
この他にも、アルミのキールガード以外はゲルコートが剥がれて下地が見えたりしているので(汗)今回はやっと、補修する事にしました

まずはゲルコートの剥がれを治します
小さな補修なんでゲルコート使わずに、パテを使って治す事にします
いつも使ってるのはホームセンターなどに売っている水周り用の補修パテ
bo60koni.jpg
こんなのです

これを良く練ってから補修したい部分に塗って良く乾いたらヤスリやペ-パーで成型します
成型後はこんな感じ
P1000636.jpg

成型後に車用のタッチペンで色を付けて目立たなくします
holta12ea3.jpg
こういうヤツですね
ちょっとした小キズもいつもこれで隠してます(笑)

塗った後はこうなります
P1000638.jpg
今回は船底で目立たないし厚めにパテを残して塗りました
まぁ、誰も見ないでしょうし(ここら辺が適当男w)
綺麗にしたいなら後で、コンパウンドをかけるといいです
色を塗るだけならスプレーの方が簡単ですが、周りを養生しないと飛び散るので簡単なタッチペンを自分は使う事が多いです
こういう適当な補修だとkeiさんから猛烈な突っ込みはいりそうだな~(爆)

この上にキールガードを取り付けるので用意した部材はこれ
P1000639.jpg
2ミリ厚のアルミ板と強力両面テープとシリコンボンドです
アルミ板に両面テープを張ってキール部分にペタリ!!
P1000640.jpg
P1000642.jpg
剥がれないように養生テープで固定します
このまま1~2日置いてしっかりと貼り付けさせてから固定用のテープを剥がして、アルミのキールガードの周りをシリコンボンドで補強します
このやり方でもアルミ板が剥がれた事はないので小馬力のミニボートなら大丈夫かと思っていますけど、保障はしないのでやる人は自己責任でお願いします(汗)
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コメント

突込みどころはありません。。
いや、あえて突っ込むなら、パテ埋めの削り方が足りない気がします。(笑)
連休の大半は削るのと磨くことばっかりでしたから・・。
尚更、最近のパテはすごく硬くなるんで、手で削るのは大変過ぎます。
逆に、FRPの繊維入りのパテが出てますから、もっと大きなキズや強度を求めるときには使えますよ。

キールガードがあれば、スロープにガンガン乗り上げれそうです。

  • 2011/05/08(日) 23:22:55 |
  • URL |
  • kei #-
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下地が見えてるとこ、結構大きいですね(汗)
ボートのトランサム付近ですか?
この辺、結構ゴリゴリやりますからねえ・・・

俺のキールガードは取り付けやすいようにかなり薄い板を使ってました。
2年程度でバウ付近以外はほとんどめくれて剥がれてしまいました(^_^;)

DIYお願いします!(^_^;)/

  • 2011/05/09(月) 01:38:59 |
  • URL |
  • JYO #-
  • [ 編集 ]

赤ハルはカッコイイけど、補修後の色塗りが面倒そうだと思ってましたが、タッチペンだと楽そうで良いですね~
この勢いで、俺の魚探カバーも作って下さい(笑)

  • 2011/05/09(月) 04:10:13 |
  • URL |
  • nao #-
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パテの削りは・・・まぁ、削りすぎてゲルコート面までいくと勿体無いじゃないですか!
本当は荒削りをヤスリでゴリゴリやったんですが、なかなか減らなくて夕方になってきて寒くて妥協しました(笑)

FRP入りのパテなんてあるんですか?
最近は便利なものもあるんですね!なるべくなら使う事にならないようにしたですけど(汗)

>JYOさん
今回メインに補修したのは全長の真ん中当りです
丁度キールガードが切れて無くなった辺りがキズつくんですよね~
なので、今回は継ぎ足して延長したんですが、JYOさんのは剥がれたんですか!
なら、コーキング以外の補強も考えないといけないかもですね(汗)

>naoさん
タッチペンは車用なんで、そこそこ硬い塗装になるんでこういう補修には便利です
問題は広い面だと汚く見えるから使えない・・・
今回は船底だし、小さめなんで使ってますけどね

魚探カバーは岩手のDIYマンに頼んでください(笑)

  • 2011/05/09(月) 18:36:18 |
  • URL |
  • としけん #-
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魚探カバーを作りたいという方のために・・。
http://www.eonet.ne.jp/~yuuyuupos/index.html

FRP船を作る際にはゲルコートなんですが、後で上から塗るときにはトップコート(ゲルコートにパラフィンを混ぜた物)を使えば補修は楽です。
但し、価格が高いのと、保存があまり効かないようです。
なんで、最近はトップコート仕上げで無く、ウレタン塗装で手抜きしてましたので、先日の艤装なんていかにも塗ったとバレバレ・・。

最近、腰が重くなったんで、キール部分については覗かないようにします。

  • 2011/05/09(月) 19:56:05 |
  • URL |
  • kei #-
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>keiさん
>トップコートってゲルコートとは違うものなんだ!
名前が違うだけかと思ってた(汗)

ウレタン塗装はやった事ないんですが、境い目をコンパウンドでやっても光沢が違うんでしょうね
今回は面倒なんでコンパウンド仕上げはやりませんでしたけど

  • 2011/05/09(月) 21:14:18 |
  • URL |
  • としけん #-
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いいじゃないすか。機能さえ満たされていれば仕上りが雑でも。浮いた時間は、良い行いをして、次の釣行に備えましょう(笑)

  • 2011/05/09(月) 23:51:44 |
  • URL |
  • KeeN #-
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>KeeNさん
そうですよね!
やっぱり見た目より機能が満たされてれば問題ないでしょうから!
自分の場合は綺麗に仕上げる事が出来ないってのが本当の所ですが(汗)
こういう細かい手作業は、やってはいますが未だに苦手です

  • 2011/05/10(火) 07:40:38 |
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  • としけん #-
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