休日にはボートを連れて

トレーラブルボートでの釣行期(マダイ・シロギス・アオリイカ)や冬はワカサギ釣りなどと散財日記がメインです  たま~にキャンプも?!  主に秋田・青森を中心に活動してます

一酸化炭素警報器を広めてください

一酸化炭素の警報器

個人的にはワカサギのテント釣りでは、今では無くてはならないものの1つです!

数年前からkeiさんに教えていただきテント内で暖房を使用する際は一酸化炭素警報器を使うようになりました
P1020212.jpg
もちろんテント内での火器の使用は完全に自己責任ですが、いまさら暖房のないワカサギ釣りには戻れません
ですのでリスクをすこしでも少なくするためです

まずは一酸化炭素中毒についてですが

濃度(ppm) による作用又は毒性
100     数時間の呼吸後でも目立った作用はない。
200     1.5時間前後で軽度の頭痛を引き起こす。
400~500 1時間前後で頭痛、吐き気、耳鳴り等を起こす。
600~1000 1~1.5時間前後で意識を失う。
1500~2000 30分~1時間前後で頭痛、めまい、吐き気が激しくなり、意識を失う。
3000~6000 数分で頭痛、めまい、吐き気等が起こり、10分~30分の暴露で死亡。
10000     直ちに意識喪失、死亡。

と、なってます
もっと詳しくはウィキペディアでどうぞ

実際に一酸化炭素警報器を使用している方は知ってると思いますが、
「なんか臭いな・・・・」
などと自覚症状があった時は、すでに一酸化炭素はかなりの濃度になっています
一酸化炭素は体内に蓄積されるらしいので、それを未然に防ぐ為にも一酸化炭素警報器はかなりの役にたつと思います

実は前回の釣行でkeiさんの警報機が鳴りました

この時はバリバステントが4連結で、keiさんは一番左側で、自分は右から2番目
つまりテント2個分の距離です(通路でテント自体はつながってますけど)

keiさんの警報機は300ppmを越えていましたが、自分の警報機は80ppm程でした

離れてたから自分の警報機は鳴りませんでしたが、逆に考えると向こうは大丈夫でも自分のテント内は危険になっている事もあるという事ですよね
(バリバステントの連結での使用は特殊かもしれませんけど)

ちなみにnaoさんとの釣行が最近は多いのですが、この場合は一つの大きめのテントでも2人とも警報機は使うようにしてます
P1020288.jpg
同じ警報機ですが、設置場所(高さやストーブの近くなど・・・)によって、結構数値が違う事もあるので友人との釣行の場合は複数使用が理想的かと思います

なお、基本ストーブ等のバーナー部分の上に物(ケトルやヒーターアタッチメントなど)をのせると一酸化炭素の排出は多くなります
P1020194.jpg
このような感じで、真上に載せなくても少しずつ濃度はあがりますよ
なので、換気は重要です!

と、脅すようなことばかり書きましたが、もちろん警報機があれば機械のほうで自然に警報音をならして注意してくれます
テント内で釣りをしてると寝くなってきたりする事もありますが、そんな時にも警報機があれば安心ですね!

勿論、過信は禁物ですから普段から意識的に換気には気を付けたいところですが・・・

そんな、もしもの時の為の警報機

重いものでもないので、テント内で暖房を使う方は1つ位持っていてもいいのでは?


今回の記事はkeiさんの記事でパクリ触発されて書きました

詳しく知りたい方はkeiさんのブログへどうぞ!!






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まとめ