休日にはボートを連れて

トレーラブルボートでの釣行期(マダイ・シロギス・アオリイカ)や冬はワカサギ釣りなどと散財日記がメインです  たま~にキャンプも?!  主に秋田・青森を中心に活動してます

C-style 電動リール

今日の日中は風も温かく、午後からは結構な雨になりましたね~
この雨だと八郎潟の氷も乗れないんじゃないだろうかと心配です・・・

さて、今シーズンから新しい電動リールを導入してみました
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あらい工房さんの「C-style」という電動リールです

このリールの事を知ったのは一年ほど前になりますが、その時点ではすでにどこも売り切れのようで入手できず・・・
今年はシーズン前から、目星をつけて無事手に入れました
このリールを一目見て、使ってみたいと思ってたんですよね~

さて、このリールの特徴として軽い!というのがあります
その重さは約62g!
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電池を入れても80gを切ってます
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ちなみにダイワのクリスティアⅡがカタログ値で約94g(電池別)なので、かなり軽いと思います

また、全体的にコンパクトな作りでスリムに出来てます
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手のひらにスッポリ!

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シマノDDMと比べるとスリムさが判るかな?
このスリムな形と軽さでテバネ竿に近い感覚で扱えますね

前方が斜めにカットされた形状なので、可変穂先のような使い方もできます
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でも、この斜めの部分はフラットではないので、正確な使い方じゃないのかもしれませんけど

スプールのロック方式は逆さまにするとフリーになるタイプ
クラッチ式に比べると、扱い難いと思う人もいるかもしれませんね
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上に向けると巻き上げ可能

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逆さまにするとスプールがフリーになり、ラインが出て行きます

ちなみに1gのオモリでも普通にラインが落ちて行きますが、付属のビーズを挟む方式だと落ちがかなり悪いです
なので自分は極小ビーズ?を直接ラインに結んで使用してます

この方法だと1gでもラインの出が良かったです
自分の構成はPEライン0.15に1gのオモリが基本ですが、10mの水深で30秒前後で着底です
仲間のクリスティアやDDMともそれほど違いはありませんでした


さて、軽い軽いと書いてますが、そのせいで悪い点ももちろんあります
電源を軽く、しかしパワーは落ちないようにという事で、電池がCR123Aを使用してます
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こういう小型の電動リールに最近多く使われている電池ですが、これ1本で3v仕様なので、パワーはありますが価格が少々高いんですよね~
自分が購入しているところで、2本で900円ほど
1本だと500円前後です
釣行回数が増えると、地味に懐が痛い(笑)

他にラインを出す時は逆さまにするんですが、その場合フォールで喰った時の当たりが判り難いって事もありますね
水深が浅いと余り問題ではないですが、深くなればなるほど2丁で釣っている時や、仲間とのお祭りが多くなる可能性もあります

多少の難点もありますが、数回の使用で個人的にはかなり気に入りました!
といっても、DDMも大手メーカー製品だけあって使い易いので、これからは水深やその日の気分でC-styleとDDMを使い分けていこうかな♪
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