休日にはボートを連れて

トレーラブルボートでの釣行期(マダイ・シロギス・アオリイカ)や冬はワカサギ釣りなどと散財日記がメインです  たま~にキャンプも?!  主に秋田・青森を中心に活動してます

魚探修理

この間の釣行で、魚探が映らなくなってしまったので、ダメ元で中身を開けてみたら治りました!
ってことで、仲間内にも同じ機種を使っている人もいるので、覚え書きで書いておきます

自分が使用してる魚探はHONDEXのHE-61GP(Ⅰ型)という機種です
P1010802.jpg
現在は廃盤機種でHE-71GPⅡが後継機種になってます
Ⅰ~Ⅲ型までありますがソフトと出力が多少違うだけで、基本中身の作りは同じだと思います
多分(笑)

この間画面が映らなくなったときの症状は、電源を入れるとまずは起動直後にポイントデータ等が表示されます
P1010799.jpg
この画面の後にマップや魚探の画面が表示されるんですが、今回はその後は真っ暗なままでした(バッックライトは点いてるようです)

ボタン等を押すと
「ピッ!」
とボタンの確認音もきちんと鳴ってるので基盤が完全に壊れたとか、電源が悪いのでは無いようす(素人判断です)

まずは分解していきます
初めにコードを繋げる端子部分のプラスチックナットを外します(全部で4つ)
P1010798.jpg
次に外周のネジを外します(全部で8つ)

これで裏側のカバーと表のカバーが分離します
分離させるときは外周のゴムパッキンを裂かない用に慎重に
P1010796.jpg
自分の場合は結構硬く、分離させにくかったです

分離させるときはボタン用の端子があるので慎重に
P1010795.jpg

無事カバー類を外すと基盤が引き出せるので、裏側をみると地図データ等?が入ってるメモリーカード?が刺さっていますが、今回はこの部分が抜けかかっていました(赤丸の部分)
P1010794.jpg

キチンと差し込んでから作動確認して、後は逆の手順で組み立てます
パッキン部分はキチンとハマってるか確認してからネジ止めです

分解して判りましたが、カバー後ろ側に黒いフタの部分があります
P1010803.jpg
この部分を開けるとちょうどデータのメモリーカード部分が出てきますが、かなり頑丈に接着されてるんで、ここを開ける場合はフタを壊す可能性もあるかも?
フタが壊れてもプラ板でも付けておけば問題ないですが

メモリーカードが裏側からテープでカバーに動かないように貼り付けしてあったので、本来はこのカバーから開けて直すのが正しいのかもしれません

今回はこんな感じで簡単に治りましたが、もちろんカバーを開けるのは自己責任でお願いします
あ~壊れた時はまた出費がかさむかと思って泣きそうでしたよ(笑)
とりあえずこれで週末も魚探が無事使えます!


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まとめ