休日にはボートを連れて

トレーラブルボートでの釣行期(マダイ・シロギス・アオリイカ)や冬はワカサギ釣りなどと散財日記がメインです  たま~にキャンプも?!  主に秋田・青森を中心に活動してます

干物作り

自分がアオリのエギングをやるようになって5年ほどがたちました
正確には6年目だけど、初めての年は7回行って1杯しか釣れなかったので記憶から削除してます(笑)

幸いにして近年はそれなりに釣れるようになって、おすそ分けなどしても手元に結構残ります
さすがにシーズン中毎日イカ料理ばかりじゃな~と思ったので、ここ数年はアオリイカの干物を作るようになりました
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アジやホッケなどはそれまでにも作った事あったので、気軽に作ってみましたがコレが美味い!!
しかも干物が完成さえしてしまえば、後は軽く炙ればいいだけなのでお酒のつまみにも最適!
最近はエギングシーズン中は釣ってきた釣果の7~8割は干物にして保存してます

極身内で飲むときなどにも持って行く事があるんですが、今まで不評を買った事もないのでみんなにお勧めできますね~

干物は多くの人が作った事があるでしょうし、そう難しいものでもないですが今回は自分がアオリの干物を作っているときの作り方を紹介しますね

①まずはイカの脚や内臓をとって皮を剥ぎます
脚や皮つきのまま作る人もいますが自分はとってます
この状態だと刺身にも出来ますから刺身にする分はわけておいてください

②ボールなどに3%食塩水を作り、捌いたイカを30分ほど漬け込みます
 
③30分漬け込んだら食塩水を捨てて、真水でイカを軽く洗います この洗う作業で塩分を調整するので、ここら辺は各自自分で試行錯誤してください(笑)
自分の場合は食塩水を捨ててから、2~3回ほど洗ってます
この時に脚(ゲソ)部分は身の部分より念入りに洗わないと、凄くしょっぱく(塩っ辛く)なるので注意です

④洗ったらあとは天日で干すだけです
途中で、1~2回裏返すときれいに干せます

自分の場合表面が乾いて、指が「ペタッ」っとくっ付かなくなったら出来たものと決めてます
ここら辺の乾き具合は好き好きなんで、自分で判断してください
自分は2~3日位が標準ですが風が強いと出来上がりが早いので、1日で出来る場合もあります
 
ちなみに一昼夜干すといわゆる「一夜干し」になります
表面が半分茶色っぽく透き通ってきて、カチカチになるまで乾かすと「スルメ」になります(皮は付いてませんが)

保存は小分けにして冷凍しておけば1年は大丈夫でした!
シーズン中に沢山作っておけば来年のアオリシーズンまで楽しめますよ~
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食べるときは軽く炙って食べてください(冷凍したままからでも大丈夫です)
アオリイカの甘みとモチッとした食感がウマウマ~ですよ~

結構適当に作っても美味しく出来るので、みなさんもつくってみてくださいね!
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あ!最後に干物を干す際の注意ですが、雨の日など湿度が高い日はかなりの確率でカビが発生するので避けてください
失敗するとイカの生臭さとは全く違う強烈な臭いがするんで食べないと思いますが(笑)
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まとめ