休日にはボートを連れて

トレーラブルボートでの釣行期(マダイ・シロギス・アオリイカ)や冬はワカサギ釣りなどと散財日記がメインです  たま~にキャンプも?!  主に秋田・青森を中心に活動してます

生餌とワーム

前回釣行時にキス狙いで持って行った餌のイソメが途中で無くなったので、まえからやってみたかったワームでシロギスをねらってみました
今回使ったのは以前からボートのストレージに入れっぱなしにしてたバークレーのガルプ・サンドワーム
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まずは普通の餌のゴカイと同じように通し掛けをして、たらしは1~2cmでやってみました
「おお!当ります!!ガンガン当りがあります!」
が、なかなか食い込みませんね~(汗)

いくら生餌に似ているとはいえ、やはりワームなのでイソメ等の生餌と比べると多少硬いです
このわずかな堅さの違いが針掛かりをいくらか悪くしているようです
逆に言うと、生餌に比べて持ちがイイとも言えますがね

という事で通し掛けをやめて1cm程にしてチョン掛けにしてみました
そうしたら、針掛かりが良くなりましたよ!
ガルプはキス以外にも効くらしいですが、あんまり嬉しくないフグもダブルで来たりしました(笑)
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生餌より餌持ちがいいとはいえ、コイツらにかかるとすぐにワームがボロボロになってしまいました
こればっかりはどうしようもないかな~

キス釣りの餌として使う場合、イソメ等の場合千切ると汁が出てボートや手が汚れますがワームならそんな心配もありません
もっとも、このバークレー社のワームは臭いが結構強烈ですが
仲間内では「よっちゃんいか」の強烈版と呼ばれてます(笑)
ここらは好き嫌いが分かれるかもですが

今回は30分程しか使用してみませんでしたが、自分としてはイソメの方がやっぱり使い易いでした
ガルプが一袋700円前後で自分が晩飯分釣るつもりでいつも買うイソメの量は500円(70gほどだったかな?)なので
単価てきにもイソメの方がちょっと安い気がします

以上の事から生餌がよっぽど触れない!って人や俺は餌釣りはやらない!!ってNさん以外は普通にイソメを使った方が釣りやすいと思いますね~
一応、ガルプはボートのストレージに常備してますがやっぱり自分的にはもしもの時の予備扱いですね



バークレー GAJSW4 ガルプ!アライブサンドワーム イソメ細身ジャータイプ






バークレー GAJSW4 ガルプ!アライブサンドワーム
イソメ細身ジャータイプ



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バークレイ(Berkley) Gulp! Sandworm Nereis  (サンドワーム) 2"
自分が使ってるのはコレの4インチと2インチです



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Gulp(ガルプ)イソメ太身タイプ J30350 ゴカイ
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