休日にはボートを連れて

トレーラブルボートでの釣行期(マダイ・シロギス・アオリイカ)や冬はワカサギ釣りなどと散財日記がメインです  たま~にキャンプも?!  主に秋田・青森を中心に活動してます

ウインドシールド改良(暫定)

前回、ウインドシールが役に立たなかったので改良してみました

コンソールパイプ前に取りつけているのモノをシールド前に移動です
P1040278.jpg

まずはシールド全体にアールが付いているので、アイロンで曲がりを修正してコンソールに合うように曲げ直していきます
P1040288.jpg
ネットで調べると曲げ加工温度は140~160度ほどと狭いようです

自分のアイロンでは中温にして撫でながら時間をかけていくとジワジワと曲がるようになりました

曲がったらその形のまま冷えるまで待ちます

均等には曲がりませんでしたが、なんとかそこそこの形になりました
P1040289.jpg

これに金具を取り付けて純正のコンソールに差し込む様にしました
P1040290.jpg

P1040292.jpg
コンソールとの間にまだ隙間が数センチありますが、そこは隙間テープやスポンジなどでふさごうかと思っています


差し込み式にしたので、安全のため牽引中は外して持ち運ぶ事にします

難点というか不安は、差し込んでいるので純正のシールドの方にヒビ等が入らないかという所

この状態でコンソールパイプの前の部分は掴むことができます

これで試してだめなようだったら、差し込まずに横の部分をコンソールパイプにこていでもしてみようと考えてますがこのまま使えるといいな~




スポンサーサイト

ウインドシールド(失敗編)

前回の釣行試運転ではボートのウインドシールドが有効かを確認するのが第一目的でした
P1040286.jpg

初めはアクリルの板で切り出して作ろうかと思いましたが、アクリル板って結構高いんですよね、、、

と、いう事で探したら原付などに付ける既製品のモノが良さそうだったので購入して付けました

自分が購入したのはこれです

釣行時はサングラスを着けていることが多いので、スモークタイプではなくクリアを選びました

材質はポリカーボネート樹脂なので、アクリルよりも衝撃や曲げに強いです


取り付けはワンオフで作ってもらったコンソールパイプにUボルト等を組み合わせてガッチリと装着
P1040278.jpg
自分のNEO374 18馬力だと航行中の最高速度は30㎞/hちょっとですが、トレーラブルの最中は高速などを使えば80キロ+は出しますからね

万が一落下などして後続に迷惑をかけるといけないので、取り付け方はしっかりとつけたつもりです

トレーラブル中は少しでも風の抵抗を減らそうとシールドも上下にちょっとだけ可動
P1040280.jpg
上がった状態

P1040279.jpg
下がった状態

殆ど変わらないか、、、

しかもシリコンチューブの抵抗だけでの固定なので、実際使ってたら航行中に下がってきた(爆)
(これは対策考えてます)

そして今回失敗の原因となったコンソールとの隙間、、、
P1040287.jpg
かなり豪快に隙間が空いてます(笑)

作ってる時はとにかくガッチリとした取り付けの事しか考えてなかったので、全く気にしてなかった、、、

今考えると、これだけ隙間あれば意味ないの当たり前ですよね~

たまにこういう事やらかします(笑)


このままでも飛沫除けにはなるので無意味ではないですが、本来の風よけとしてはイマイチ!

取り付け方を再考してますが、見た目も良く実用性もとなるとなかなか難しい、、、

暖かくなるまでに、アイディアはうかぶのか?

出なかったら、秋口までに考えよう(爆)




ルアーホルダー改良

この週末は3連休でしたが、天気はイマイチ

海に行ってもシーズン初出航からコマセを撒きたくなかったので、除雪機のオイル交換したり
P1030755.jpg

ワカサギ用品の片づけがてら、車庫内の大掃除をしたりしてました
P1030756.jpg

その後、実家から釣れてきたボートを車庫にイン!
P1030757.jpg
とりあえず、いつでも出撃準備はOK!

そろそろボートシーズンが開幕です


去年ボートシーズン終わりにルアーホルダーというものを自作しましたが、数度の実釣での使い勝手は実はイマイチでした

イマイチだった点は航行中の波でボートが揺れたり跳ねたりすると、カブラやエギがホルダーから飛び出してしまうというもの

凪だったりだと問題ないんですがね



そこで、いろいろ考えてましたがこれだ!って解決策はみつからず

百均やホームセンターをブラブラしてたらこんなものを見つけました
P1030759.jpg

製品名は
P1030758.jpg
電池ケース 差し込み式 とかいうらしい

名前を聞いてもイマイチぴんときませんが、ホルダーとして使えそうなので取りあえず2個購入

税込みだと1個 213円でした


底?には最初から穴があるので新たに水抜き穴を開けたりはしなくても良さそうです
P1030761.jpg

口の部部だけ一応ライン保護の為に軽くペーパーがけ

あとはロッドホルダー横にタイラップで取り付けです
P1030762.jpg
以前のコップ方式よりも入り口が狭く、高さも倍近くあるのでルアーの飛び出しは無くなるかな?

しばらく使って、良さそうだったら追加していこうかと思います



通販だと少々形が違うような気がするけどこれですね
一応張っておきますが、価格と送料考えると近所のホームセンターを探した方がいいと思います



ルアーホルダー

今週末は流石にボートは無理ですね
しょうがないから朝から家の雑用をすませたりしてました


さて、今回は久々にやったボートの艤装でも、、、
と、いっても艤装自体はアオリシーズンをみこして、ちょっと前に行ったものですけど、、、

艤装したのはタイトルの通りルアーホルダーです
今年の春先にAsaやんさんのボートにこんなものがついていて何だ?と思いました
IMG_1109.jpg
ロッドホルダーの横にロッドホルダー?

聞いてみたらルアーホルダーというものらしい
One Knack(ワンナック) ポッサム−P 17...

One Knack(ワンナック) ポッサム−P 17...
価格:2,376円(税込、送料別)



最近はボートでのアオリ釣りと言えばティップランがメインの釣り方ですが、ティップランロッドは穂先が繊細なので折れやすいんですよね~
自分も以前に一度折ってます、、、

ティップランロッドは勿論エギをガイド等にかけて移動などは出来ないので、普段はエギはボートのデッキ上に置いたまま移動等をしてました
ですが、スモールボートでは結構邪魔になったりする事もあるんですよね

と、言う事でこのルアーホルダーを早速ポチり!

と、いきたいところですが、取り付けるとしたら3個以上は欲しいところ
ルアーを仮り置きする筒に8千円はちょっと高いな、、、、

こんな時は庶民の味方百均にGO!!

こんな感じの入れ物を購入
P1020952.jpg

底に水抜きの穴を開けて
P1020954.jpg

タイラップで取り付ければ完成!
P1020956.jpg

エギを入れてみるとこの位の深さです
P1020957.jpg


これで一度釣行してみましたが、使用上はほぼ問題なし
ただし、波等があってボートが跳ねるとエギが飛び出してきてしまいました

スモールボートって、ちょっとの波でも結構揺れるんですよね

なので再度百均でもうちょっと深めの物を購入
P1030347.jpg

P1030348.jpg
これで、多少の波では飛びだし等は無くなりましたが、ボートがジャンプする程の波だとやっぱり飛び出しがありました
どうやら口元が大きいと飛び出し易いようです

ジャンプするほどの波ならおとなしく走れと言われそうですけど(笑)
緊急避難とかでとばさなきゃならない時ってありますからね~(^_^;)

ちなみに最近購入したタイラバロッドも穂先が細いのでカブラ等も勿論いれて使う事ができます
P1030349.jpg

まぁ、普段つかうのには問題ないですが余裕ができたらポッサムを買い揃えていこうかな?

ちなみにポッサムの場合、取り付けははめ込んで、手でねじを絞めこむだけなので、遊漁船等でも使えるそうです
One Knack(ワンナック) ポッサム−P 17...

One Knack(ワンナック) ポッサム−P 17...
価格:2,376円(税込、送料別)







アノード交換

先週末は荒れ荒れだったので釣りはお休みでした

さて、今回は以前から気になっていたアノードの交換をします
アノードはエンジン本体の電気的腐食を防ぐものですが、詳しく知りたい人は各自ググってください(笑)

まずは通販で必要な部品を揃えます
P1030276.jpg
今回はアクアライトさんで購入しました

自分のエンジンは トーハツ 18馬力 なので

アノード  369-60218-1    1個

アノード 338-60218-2    2個

トリムタブ 3V1-60217-0    1個

ガスケット 3R3-01144-0    1個


です
年式、モデル等で違う場合もあるので自分のエンジンのパーツリスト等で調べてください

さて、まずはエンジンの外側から
P1030282.jpg
黄色の丸印の2か所

P1030284.jpg
スクリューの上にトリムタブを兼ねたアノードがあります

どちらもボルト止めなのでそのまま交換です
トリムタブは角度がセッティングで出ているはずなので、同じ角度に取り付けるといいでしょう
自分のは18馬力なので、多少違ってもそんなにステアリングが重くなったりしないと思いますけど・・・

使用済み(左) と 新品(右)
P1030285.jpg

アノードはそれ程へっているようには見ませんね
これ位ならサンダーなどで表面を削れば、もう少しは使えるかも?(自己責任ですが)

トリムタブはそれなりに減っており、まだ使えるかな?
と思いサンダーかけてたら、クラックがあったようで割れてしまいました

今回は交換部品を用意しているので全て交換しちゃいます

これで、外から見える部分は終わりですが、まだエンジン内部のアノードが1個あるのでそれも交換します

P1030279.jpg
まずは手前にあるイグニッションコイルを外します


そうするとカバーが出てきますので、これを外します
P1030280.jpg
右上のカバーはサーモスタットなので間違わない様に!
自分は間違えて、開けちゃいました(笑)


さて、御開帳
P1030281.jpg
冷却水路内部は綺麗なものでしたが、アノード自体は結構減ってました
危ね~! ( ̄Д ̄;

塩?の塊なのかアノードとボルトが固着してボルトが回りません!
こういう時はサンダー等でアノードを削り、モンキーレンチやスパナが掛かるようにしてボルトを回すと動くようになる事が多いです
P1030287.jpg
アノードとボルトが別々に動けば、あとはボルトは回るはずです

ここのアノードの品番は 369-60218-1 です
外側に付けてるアノードより一回り小さいものなので注意してください

取り付けはしっかりと!
ガスケットも交換して終了です

今回はついでにエンジンのステアリングロッドのケーブルブーツプロテクターもついでに交換しときました
P1030289.jpg
写真だと見えずらいですが、ひび割れてグリスが漏れてるんです
ケーブルブーツプロテクタ...

ケーブルブーツプロテクタ...
価格:1,782円(税込、送料別)




これで作業は終了~

先週から秋田県など東北北部も梅雨入りしました
梅雨に入るとイメージ的にはシトシト雨で、荒れる事はないように思えますが・・・

さて、今週末は行けるかな?




FC2Ad

まとめ