休日にはボートを連れて

トレーラブルボートでの釣行期(マダイ・シロギス・アオリイカ)や冬はワカサギ釣りなどと散財日記がメインです  たま~にキャンプも?!  主に秋田・青森を中心に活動してます

コスパのイイ電池ランタンを追加!

やっと実家の田植えやら、会社の休日出勤が落ちついて今週こそはボートを!

と、思ってましたが天候が悪く断念、、、

モヤモヤ気分をどう誤魔化そうかと思っているとしけんです



さて、来月半ばあたりから男鹿でもマダイが始まる予定です

そうなると朝一からの出航という事で自分は車中泊で現地入りになる事が多いです

車中泊中はエンジンを切っているので、車内での明かりは電池式のランタンでまかなっています

現在使っているのはジェントスのエクスプローラー  EX-1977IS です


比較的安く、またサイズの割に光量も十分な明るさだと思います

自分は車内で使用する際に吊り下げて使用する事が多いですが、ジェントスはフックが引っ掛けるだけのオープンタイプなんです
P1040425.jpg
軽く当たったり、吊り下げているのを忘れて翌朝そのまま車を動かすと落ちてしまう事があります

そこで、何かいいものが無いかと探したところありました!
P1040408.jpg
BLACK WOLF マルチLEDランタン



これもフックは起こすタイプですが、外れないようにフック部分にストッパーが付いています
P1040412.jpg
フック下のオレンジ部分が電源ボタンになっています

ボタンを押すごとに HI > MID > LO > 点滅 > SOS > 消灯 と切り替わります

電源ボタンも結構しっかりしてて、悪くはないですね

電池は単4が3本で、HIモードで4時間、LOモードだと19時間のようです(付属の説明書だと20時間と書いてるけどWebとどっちが正しいんだろ?)
P1040413.jpg
ちなみにジェントスEX-1977IS は単3電池が4本で LOモードで36時間です

電池サイズと本数が違うので簡単に比較できませんが、このランタンは最大光量は180ルーメンとジェントスの1.8倍なので悪くはないと思います


サイズは高さが無い分もあってマルチLEDランタンがかなり小さく見えますね
P1040427.jpg
ジェントスも丁度ドリンクホルダーにはまるサイズなので収納には悪くないですけど、マルチLEDランタンはジムニーのドリンクホルダーだとちょっと座りが悪いです

それでも圧倒的に小さいので、隙間等に収めて置けます


明るさ比較ですが写真だとあまり違いが判らない、、、
(どちらも満充電状態のエネループを使用してます)

マルチLEDランタン
P1040415.jpg

ジェントス エクスプローラー EX-1977IS (ホヤを外してます)
P1040419.jpg

マルチLEDランタンは白く見えますが、LEDの真っ白な光ではなく、実際はいくらか暖色系の灯りです


マルチLEDランタンは背面に磁石が内臓してあるので、車体等にもくっつける事ができますP1040423.jpg
(車体が汚いのは突っ込まないように、、、)

ランタン本体が柔らかいゴム?樹脂?で包まれているので、貼り付けても車体は傷つきにくいと思います

ですが、磁力自体があまり強くはないでの車体に張り付けた状態でドア等を開け閉めすると衝撃で落ちてしまうかもしれません

一応付ける事ができるって程度の磁力なので、落ちたら困るような地面等の場所では使用しない方がいいかもしれませんね

まぁ、このマルチLEDランタンは1個 780円! と圧倒的に安いので落ちて壊れたら買い直してもいいけど(笑)


安くて軽量で小さいとかなりイイとこずくめ!

でも、一つだけ難癖をつけるとするとスイッチを押すごとに光が変わりますが、つけっぱなしの後もHIモードから消そうとした場合、また何度もボタンを押さなければいけないところかな?

それ以外はかなりイイLEDランタンだと思います

オススメです!!


自分はお試しで1個だけ買いましたが、2個セットを購入すれば送料も無料です



Amazonで探すと似たような商品が沢山ありますので、Amazon.co.jp発送以外のマーケットプライス等の類似品に気を付けてください




追記
keiさんからバッテリー式を探してとの事だったので、貼っておきます(笑)

BLACK WOLFの製品ではないですが AUKEY JAPAN  の製品なので比較的サポート等も安心かもしれません
自分は使ってないので保証はしませんけど(笑)
スポンサーサイト

MSR ウィスパーライト用にケースを購入

GWが近づくにつれ波の状況が心配、、、

週末になるとそわそわしてしまうとしけんです(笑)


さて、自分が所持しているストーブの中に数年前に購入したMSRのウィスパーライトがあります

元々は仲間との大型テントでのワカサギの暖房用にと購入したのですが、最近はワカサギの暖房よりも普通のキャンプでの使用が多いですね

このウィスパーライトの収納は付属の収納袋に入れて持ち歩いてました
P1040315.jpg

ですが、この収納袋も段々とほつれてきて修繕しながら使ってます
P1040316.jpg
それもかなり適当な修繕です(笑)

なにかいい方法が無いかと思ってたら他の方々のブログで某社のハードケースを流用使用しているとの事で早速購入!
P1040317.jpg
EPI(イーピーアイ)APSA-IIIストーブ用ケース
EPI(イーピーアイ) APSA-IIIストーブ用ケース


名前の通り、EPI社のストーブ用のケースですが、MSRのウィスパーライトやドラゴンフライがジャストフィットとの事


噂通り、本体と付属の風防等も一緒に入れる事が出来ます
P1040318.jpg
多少の余裕があるので、プレヒート用のアルコールやライターもサイズによっては入りますね


ハードケースに入れたことによって道具ケースの中でも燃料ホース等に無理な力も加わる事もなくなりそうで安心です
P1040320.jpg


色だけがちょっと残念ですけどね(笑)




マットレスを新調しました

釣りに行けない休日の朝は二日酔いのとしけんです(笑)


なかなか休みと海の状況が合わず海に行けませんね~

春は風が強い日が多いのでしょうがないのは判ってますが、そろそろガッツリと釣りをしたいところです



さて、そろそろ本格的にボート釣りのシーズンに入りますが、自分の場合はメインの男鹿まで100キロちょっと

夜明けが早い時期だと1時には出発しないと朝マズメに間に合いません

朝も弱いという事もあり、当然車中泊して釣りに出かける事が多いんです

車中泊でしっかりと寝る為にはマットレスが大事!

現在は7年前に購入したイスカのマットレスを使用してました

しかし、去年末辺りからインフレータブルマットの宿命?の剥離現象が起きてしまいました
P1040324.jpg

スーパーキャンプマットレスは厚みが6㎝以上あるので、普段の使用では息を吹いて入れずにバルブを開けて自然に膨らんだ状態だけで使っていたので多少なら問題なかったですが、流石にもう限界、、、

7年程使ったので、新調する事に!
(汚れも拭いても取れなくなってきたし、、、)

今回はナチュラムで高評価のハイランダーのマットレスを購入!
P1040323.jpg
Hilander(ハイランダー)キャンプ用スエードインフレーターマット(枕付きタイプ) 5.0cm
Hilander(ハイランダー) キャンプ用スエードインフレーターマット(枕付きタイプ) 5.0cm

インフレータブルマット5㎝の厚みで税込み3,980円!(送料込み)
コスパの高いマットレスです 


収納時のサイズは幅はほぼ同じ
P1040321.jpg
ハイランダーは厚さが5㎝なので、収納時はイスカよりも多少は細いですね
(写真のハイランダーは新品未使用時です)

使用状態に膨らませてみると大体同じ長さになりますが
P1040325.jpg
イスカは198㎝
ハイランダーは195㎝

ハイランダーの実際のインフレータブル部分は150㎝程
P1040327.jpg
ナチュラムのスペック表だと165㎝となってますが、この数値はクッション性のないベロ?の部分も含めての数値のようです

身長が高い人だと足がはみ出てしまうかもしれないので注意が必要ですね

肝心の厚みは新品状態からバルブを開けて30分放置して4.7㎝ほど
P1040331.jpg
息を吹き入れない状態でなので、厚さ自体はスペックどおりのようです

このハイランダーのマットレスはピローが付いてますが、ピロー部分はインフレータブルではなく普通の空気枕です

バルブが逆流防止タイプとなっています
P1040328.jpg

空気を抜く時は抜けやすくなるように大きなバルブを開けて、一気に抜けるようになってます
P1040329.jpg
このバルブ、空気を入れ易く抜きやすいんですが、空気を入れすぎてしまうと抜いて調整をするのががちょっとしずらいですね



肝心の寝心地は自然に膨らませた状態でも底つき感はなかったので、クッション性も合格点!

スエードインフレータブルマットレスと銘打ってるので、表面生地も肌触りが良いいですね


収納性は他の参考にしたレビューだと

「収納袋も余裕があり、、、」

との事でしたが、いつも通りに巻いてみたら1度目は収納袋にはいりませんでした

巻きなおしたら入るようになりましたけど

狭い車中では人によっては収納袋に入れにくいかもしれませんね
(自分のジムニーは寝やすい様に板で真っ平にしてるので、問題なかったです)


付属品は収納袋とまとめる為のゴムベルトが2本、それとリペアシートも付属してました
P1040332.jpg
この価格でリペアシートも付いてるのはなかなかいいですね


ボート釣りだと船酔いを防止する為にも寝不足は大敵!

このマットレスでぐっすりと寝て、今シーズンも(船酔いのない)釣りを楽しみたいです!

早く車中泊したいな~




凹凸の多い車での車中泊には9.0㎝タイプのさらに厚いマットレスもお勧め!
Hilander(ハイランダー) 車中泊 スエードインフレーターマット(枕付きタイプ) 9.0cm

極厚タイプの車中泊向けマットレス
なんと!厚さ9.0㎝で税込み5,480円とコスパも◎!

お箸とカトラリー

釣りをメインに楽しんでますが、たまにするキャンプもやっぱり楽しいですね~

自分らのキャンプは呑む食うがメインですが、冬の間にニューアイテムを追加してました
P1040217.jpg
どちらもケース付きの

P1040218.jpg
フォーク・スプーンのセットと

箸です



フォークとスプーンは折りたたみ式
P1040311.jpg
箸は繋ぎ方式です

スプーン・フォークを1個づつ持つならスポークの方が嵩張らず、1つで済みますが
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

LIGHT MY FIRE LMFスポークS Tritan Red【RCP】
価格:150円(税込、送料別) (2017/4/13時点)


個人的にあまり形がすきではありません

単純に使いづらそうですし、、、

折りたたみ式も、折りたたみ部分がどうかな?と思いましたが、個人的には問題なく持ち易かったです

初めはスープを飲むためにスプーンだけを探していたのですが
P1040239.jpg
単品だとケースがない?

ちょっと足せばフォークが付いて、専用ケースも付くのでユニフレームのカトラリーセットにしました

因みにチタン製となってますが、持ち手の部分とスライドロックの金具はステンレスです

口に当たる本体部分はチタンなので、口当たりはいいんですけどね!



箸は2年程まえに購入したものですが、現在はOEM?で似たようなのが、結構あるようです



自分が購入したのはDUGのウッドスティックですが、これに決めたのは全体が木で出来ていたので、、、

P1040307.jpg
ランタンの灯りにも溶け込んでますね(笑)

それと、この箸は持ち手部分の形状が四角になってます(角はRが付いてますが)

なので比較的転がりにくいです


欠点?は、、、
P1040222.jpg
ネジの部分の作りがちょっと甘いですね

繋ぐには全く問題ないですが値段なりかと、、、、

それでも2年程使ってますが、使用上は今の所問題は出ていません

それと、自分はフィールドでは使用後にお湯で洗ってから仕舞っているんですが、全体が木でできているので渇きずらいです



なので、早く乾かそうとしてストーブで乾かしてうっかりすると、、、

P1040314.jpg
見事に焦げました(笑)












ペグケース追加

前回バリバステントを8連結して遊びましたが、ペンタゴンを2張りペグダウンするには最低でも10本のペグが必要になります
P1040190.jpg
勿論張り綱も張るとなるともっと必要ですね

自分が使用しているペグケースはスノーピークのものですが、この間は念の為持っているペグを全て持って行ったのでケースには入り切りませんでした
P1040198.jpg

入りきらないペグは以前使っていた収納袋に入れて持っていきました
P1020988.jpg
使いずらいし、袋からはみ出してるので他のモノを傷つけそう、、、

と、いう事でペグケースを追加することに


最初は同じスノーピークのケースにしようかと思ってましたが、他の物を調べてるときに見つけたケースが良さそうだったので買ってみました
P1040199.jpg
YOGOTO ペグハンマーケース

カラフルなカラーリングでフィールドでも見つけやすい!

スノーピークのペグケースは仲間も使っているので混同してしまう事もありましたが、これなら間違えないでしょう!

仲間が買わなきゃだけど(笑)


サイズ自体はスノーピークのケースよりちょっと大き目
P1040200.jpg

ペグを入れる部分は3段に分かれています
P1040201.jpg
赤のエリッゼステークが入っている一番深い所で36㎝ほどの深さです

中段中央にハンマーを固定する為のマジックテープがついてます



大き目の持ち手が付いているのでペグを多めに入れても持ち歩きはし易そうです
P1040202.jpg
裏側にマジックテープが付いてますが販売サイトの写真だと木などにぶら下げるときに、動かないように固定するためのモノのよう
自分の使い方だと要らないかな?

表面が刺繍?のようになっているので、汚れは着きやすそうではありますね
P1040203.jpg
自分が購入したのはちょっと、ほつれ掛けてました

製品としては価格なりの作りかもしれません

まあ、780円ですからね!(笑)

予備ケースとしてならこれで十分でしょう!




ハンマーとのセットもありますよ
(銅製ヘッドと書いてるけど黄銅なので、つまり真鍮ヘッドです)


FC2Ad

まとめ