休日にはボートを連れて

トレーラブルボートでの釣行期(マダイ・シロギス・アオリイカ)や冬はワカサギ釣りなどと散財日記がメインです  たま~にキャンプも?!  主に秋田・青森を中心に活動してます

メスティンで炊飯!

週末から風邪っぽくて

「今流行りのインフルエンザか?!」

とビビりましたが、結局ただの風邪だったようです、、、

因みに成人してから風邪は何度もひいてますがインフルは一度もなし

バカは風邪ひかないと言われてますが

「バカは風邪はひくけどインフルエンザにはならない」

が正確なようです(爆)



さて病み上がりでまだ体調も完全ではないので今日は自宅で大人しくしてました

ついでにこの間使用したメスティンが初使用で汚れ?がついてしまいその汚れ落としをしてみます
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こんな感じですがググったらどうやらアルミが酸化してこうなるらしい


そういえばアルミ製品は使う間にコーティングしないと黒ずむとか聞いた事がありますが、今までステンレスやチタンのモノしか使った事がないので忘れてました

この黒ずみは「酸化被膜」とか言うらしい

体に影響はないらしいですが、使い始めから黒くなって気分的によくないので今回はその汚れ落とし


まずは紅ショウガの 「汁」 を用意します(レモンの切れ端やリンゴの皮などでもいいらしいです)
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これを水で薄めて沸騰させます

直接汁を煮ると、酸性が強すぎてアルミに悪いらしいです

自分は紅ショウガ汁1に対して 水3~4くらいで薄めました

なおクエン酸でもいいそうです
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10~15分程煮ると新品のように綺麗に
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上の淵の部分は黒ずみが取れてませんが、全体的にやりたいなら大き目の鍋にメスティンを丸ごと入れて煮ればいいと思います


さて、黒ずみが取れたところで今度は再び黒ずみにくくする為にコーティングします

方法はお米のとぎ汁を入れて10分ほど煮るというものだったので、今回はせっかくだったのでメスティンで炊飯をしてみました!


コッヘルでの炊飯は水加減が大事ですが、メスティンだと目安として1合のお米で水がリベットの半分くらいで丁度いいようです
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30分程水に浸してからいざ炊飯!
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因みにアルコールストーブはkeiさんからの頂き物で五徳は雑誌の付録



バイクでツーリングしてた頃はコッヘル炊飯はかなり得意でしたが、十数年ぶりの炊飯は???




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おこげができるギリギリでした!!

久々にやっても出来るもんだな

ちょっと固めなのは蒸らしが足りなかったか?

出来としては80点くらいでした



では昼ご飯としていただきま~す!
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固めのごはんが丁度よくカレーに合います!



なお、レトルトカレーを炊飯中のメスティンの上で温めると一石二鳥ととの事で温めましたが、、、、
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賞味期限のプリントが移った(笑)


フタの上で温める時はプリント面の向きに注意しましょう!



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メスティン +α

前回の釣行は楽しかったな~

あんな反応で釣れ続けることはもうないだろうけど(爆)


さて、ワカサギの穴釣りは色々と飲んだり食べたりのながら釣りができる珍しい釣りですよね~

前回も色々と食べましたが(だから太るんだけど)ここ数年仲間内で流行ってる?のが肉まん等の蒸し物
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前回も肉まんとあんまんを現地で蒸して食べました

今までは昔から持ってるキャプテンスタッグ(だったと思う)のコッヘルに百均のモノを組み合わせて蒸していました
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これでも十分に蒸し器として使えますが、前回はトランギアのメスティンを使ってやってみました!
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右に写っているのは蒸し器として底上げするための網です


この組み合わせ

結構な数のブログ等で見かけますが、購入の決め手となったのは肉まんが二つ同時に蒸せるという事だったので、、、


しか~し

自分がいつも食べているチルド肉まんは2つ同時には入りませんでした、、、

どうやら、小さめの肉まんじゃないとダメッぽいです


サイズ的にラージメスティンなら大き目の肉まん2つも大丈夫かと思います

ラージメスティンにはこの組み合わせ


さて、メスティンにしたのでいままでのステンレスのセットから
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アルミになったので重量も半分ちかくに
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また、パッキングサイズもちょっとだけコンパクトになりました
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メスティンは角型なのでザックにも入れ易いですね!

アルミになって衝撃にもちょっと弱くなってる気がしたので、諸先輩がたの真似で百均でケースを購入
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お弁当コーナーにあるランチボックスケースですが、保温タイプになってるので炊飯してゴハンを蒸らす時にも使えそうですね

このメスティンと網のセットですが、網の足部分の高さは1㎝ちょいしかありません

なので蒸してストーブ等から持ち上げたりする際はちょっと気を付けた方がいいでしょう

足の高さが1㎝チョイなので蒸し器として使う際の水も少ししか入りませんが、肉まん5個くらいなら継ぎ足しせずに蒸すことができましたよ


なおメスティンは価格の安さもあって人気のようですが、レビューにあるように製品の細かい所の出来はあまりよくありません

特に加工はプレス打ち抜きのようですが、打ち抜きっぱなしで縁にバリがでたままでかなり危険です

最低でもここだけは購入したらヤスリやペーパーでもかけてバリを取っておいた方が安心でしょうね





週末にむけてのメンテ

ワカサギのソロ釣行での暖房やキャンプでの明かりはコールマンのノーススター2000を使用してますが
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前回の釣行でどうも着火がイマイチ悪く、点火するのに苦労しました、、、、

電池が減ってきているのか?
と、交換しましたが火花の飛びは変わらず

よく見ると、イグナイター針金(名前判りません(^^;))の先端からではなく、根本の碍子(がいし)から火花が飛んでます
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燃焼で曲がってしまったのか?
と思い、いろいろと曲がりを近づけたり遠ざけたりと試しましたがダメ

付近をブラシで掃除したら火花の飛び自体はいくらか良くなり、着火もいくらか改善されました
飛ぶ場所は相変わらず碍子からなので、なんともできないのかな?
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誰か改善策知ってたら教えて下さい<(_ _)>

掃除の為にマントルを外したので、ついでにガスの噴き出し口等も掃除して新品マントルを付けてカラ焼き
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これで次のワカサギ?キャンプ?には一応使えるようになりました


地元は終了?なので呑み休日

今週末は雨予報でしたので釣りはお休み

そんな予報でも行った方はいるようですが、、、



さて、釣りは無しでしたが折角の休日なので一週間頑張った自分へのご褒美!

休日だけはいつもの発泡酒ではなく、ちょっとイイビールで乾杯です
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地元大館産の素材を使用した地ビール
その名も オオダテビール (笑)

製造元は秋田の地ビールメーカー あくらビールさんです
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知ったのが他のブロガーさんの記事だったので、それから探し歩いて買うのに苦労しましたが、、、
ググっても販売所が明記されてないのは困りものでした

友人から教えてもらって何とか購入できましたが



ここ数年、地ビールや海外ビールが好きで少し飲むようになったんですが、海外ビールは瓶ビールが多いんですよね~

瓶を開けるには栓抜きが必要なので、こういうのを使ってます
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NiteIze カラビナ S-BINER ボトルオープナー


カラビナのような形なので、ザックやなんかにもぶら下げて持ち歩けるので、釣りキャンプなどにもっていくのに小物に紛れて探せない!
という事が少ないです

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もちろんこれに小物をぶら下げたりしても使えます
(当たり前ですが、登山用のカラビナとしては使えませんよ)



まぁ、しょせん栓抜きなんで百均のでもいいんですけどね(爆!)



キャンバスリラックスチェア

ボートは冬仕舞いしてしまいましたが、今日は海は凪だったようですね
まぁ、どのみち昨夜は友人の結婚披露宴だったので朝は遅くまで寝てましたが(笑)

さて、最近になってハマったというかハメられた?焚き火キャンプ
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焚き火という事で当然火の粉が飛んできたりする事があるんですが、自分の使用しているチェアは小川のハイバックアームチェアです

現在は廃番品ですがアディロンダックのキャンパーズチェアがOEMで作り続けられている同じものらしいです


普通の化繊生地のチェアだとキャンプブログの先人たちの話では結構穴が開くらしいんですよね~
なので、キャンバス地のチェアなどを使用している方達が多いようです

幸い今の所まだ穴は開いていないので、開けてしまう前にって事でポチリました(笑)

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お気に入りのビジョンピークスブランドです

ビジョンピークス キャンバスリラックスチェア

小川のハイバックと並べてみました
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背もたれ部分自体の長さはハイバックとほぼ同じですが、座面自体がハイバックより低いので全体的に低くなっています

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横から見ると背もたれ部分がハイバックよりも寝ているのが判ると思います
背中を預けたままの食事はちょっとキツイかもしれませんね
まったりと呑みモードの時はいいですけど


収納状態はハイバックとほぼ同じですが、キャンバス地の厚み分キャンバスリラックスチェアの方が太さが少々あります
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収納袋に入れた状態
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では細かく見ていきましょう

足の接地部分ですが、自分が見た感じではハイバックと同じ部品?
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キャンバスチェアはフレームが黒に塗装されてますが、なぜか前足の伸縮部分が左右とも塗装されてませんでした
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組み立てて使用状態にすれば、殆ど隠れてしまいますが気になる人は気になるでしょうね

肝心のフレーム自体は塗装もまずまずで、バリ等も無くかなり丁寧な感じ
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ですが、キャンバス生地の縫製は余り丁寧ではありませんでした
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ここいら辺が長く使っているとどうなるかな?

また収納袋や本体にも染色不足?なのか、白い擦れ後?のようなものがありました
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アームレスト部分にも生地が巻きついていますが、この部分は汚れてもマジックテープになっているので取り外して洗えますね
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座り心地自体は個人的にはすごく良いので、これで、長く使っていけたら問題ないと自分は思いますが、キャンプを趣味とする人達は結構気になる部分があるかもしれないので、見れる人は直接店舗で確認した方がいいかもしれません
ヒマラヤはうちの近くにはないですが、、、

もう少し足せばアディロンダックも買えますが


使用感自体は悪くないので、自分としては5点満点だとすると4点位かな?
自分の焚き火キャンプの場合は呑みキャンプなので、使い始めればまた評価も変わるかもしれませんけど、価格からすれば頑張っていると思います
次回の焚き火キャンプからはガンガン使っていきますよ~!

その前に明日のふたご座流星群の時にでも使ってみようっと!
背面が寝ているので夜空を見るのにも良さそうだしね!