休日にはボートを連れて

トレーラブルボートでの釣行期(マダイ・シロギス・アオリイカ)や冬はワカサギ釣りなどと散財日記がメインです  たま~にキャンプも?!  主に秋田・青森を中心に活動してます

ピロー

前回インフレータブルマットの記事をかきましたが、枕を紹介してないのに気づきました


始めのころはスタッフバッグに衣類を詰めて枕として使ってました

でも毎回高さが変わったりと寝心地は安定しません


そこでイスカのノンスロップピローを購入して使っていました
イスカ(ISUKA) ノンスリップピロー

携帯枕にしては寝心地もまずまずでしたが5年程の使用で生地が擦り切れて空気漏れするようになってしまい補修シートで補修してもすぐダメに、、、

そこで新しくしようと思ったんですが、インフレータブル枕って思ったほど小さくならないんですよね

収納袋に入れても太さは500のペットボトル位で、長さはもう少し長い


そこで探しだしたのがケシュアのエアーピロー
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購入したのがナチュラムで4年半程まえですが、今は無くなったのか?

楽天で見つけましたが、在庫確認後の発送となってるのでもう売ってないかもしれません


このエアーピローのいい点は中央部分がへこんでいるので、普通のエアーピローと違って頭が跳ねにくいです

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こんな感じで中央部に頭がはまる?のでエアーピロー特有の寝心地の悪さがないんですね~


もちろんエアーピローなので空気を抜けばペタンコに!
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(エアーバルブは飛び出ますが)

折りたためばかなり小さくなります
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エアーピローという事で使用する際はインフレータブルタイプと違い、自分で空気を吹き込まなければいけませんが自分の場合は3~4回も吹き込めばパンパンなので苦労を感じた事はなし(ここら辺は肺活量で変わると思いますので、人によって感じ方は変わるでしょう)

注意として酔っぱらった後だと流石に空気入れがキツイので、キャンプでは飲む前に膨らませておく方がいいですよ!(笑)



似たような形状だとこれも中央が凹んだ作りですね
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マットレスをまた買いました

今週も荒れ模様の単に釣りはお休み

でも、ボートはまだ仕舞いませんよ?!


さて、今年の春先にハイランダーのマットレスを購入して使用してました
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価格的にも買いやすく寝心地もまぁまぁで悪くはありません



ですが付属している枕部分がやっぱりイマイチ!

数度使用してましたが、その後は枕部分は膨らませずに別のモノを使ってました

そうすると足部分がはみ出るんですよね、、、

寝れない訳じゃありませんが、ちょっと気になる、、、


そして何度か使用して、寝る時に横になると底付きすることに気づきました

普通に寝るにはいいんですけどね~

因みに空気を吹き込んで、硬めにすれば底付きはしませんが今度は寝心地が個人的にはイマイチに、、、

一度気になると、スッキリと寝れないので思い切って別のを購入!
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FIELDOOR 車中泊マット

スペックは191×54×10となっています
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ほぼスペック通りですが厚さは30分程空気弁を開けた時点では8cmほどでした

2時間程暖かい部屋で開けっぱなしだと9.5cm程まで膨れたので、悪くないと思います

この8㎝程の時点でも底付き感はまったく自分は感じなかったので、実用上は30分程でも問題ないでしょう!

気温によっても多少膨らむ時間は変わるので、これから岩洞湖で車中泊する時には短時間でも底付き感なく膨らむのは便利です!

既に何度か使用してますが、流石の厚さで寝心地的には良かったですね!

カラーも自分はブラウンを購入しましたが、ブラック・ブラウン・オレンジ・カモフラと4種類えらべるので好みによって選べます
(カモフラ柄だけは500円高いです)



厚さがあるという事は収納が嵩張りますが、以前のハイランダーと比べると、、、
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体積的に多分2倍以上デカいです!

さすがにこれはしょうがないかも


このマットレスには収納袋とゴムバンドが付いてきますが、収納袋は結構余裕のある作りになってます

でも、余裕あるからといって無理矢理押し込めると、、、

収納袋が破れました!
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余り縫製は丈夫になっていないようです、、、




キャンプで更に良い寝心地を求めたいなら幅の広いモデルもありますよ!





ボートのお手入れ!

ボートシーズン終盤ですが、毎年この頃になると海が荒れてボートが出せない日が多くなってきますね

こういうボートが出せない時は、ボートのお手入れでも!


マイボートのシルフィードも既に10年!
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写真だと綺麗に見えますが、実物はかなり薄汚れてきてます(汗)

デッキにはクーラーを置いた後やイカ墨の洗い残しなどで、黒い後が所々に、、、
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これってデッキブラシ等では落ちないんですよね~

そんな時に自分が使うのがメラミンスポンジ!
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今は百均でも売っているので、手軽に購入できますね!

こいつでコシコシと擦れば、ブラシでも取れなかった汚れがあっというまに綺麗に!(テレビショッピング風に、、、)
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自分は年に1度、こうやって目立つ汚れは落とすようにしてます

ただしメラミンスポンンジは研磨しているようなものなので、あまりこすりすぎると船のトップコートに良くないかもしれません

使用は自己責任で宜しくお願いします!



あ、まだまだボートを出すのは諦めてませんよ~

最後にもう一回マダイを釣りたい!


汚れ落とし

大好きなアオリシーズンが終わってしまう、、、、

まぁ、短いシーズンだからこそ熱くなれるってのもありますけどね!


さて、イカ系の釣りで困るのがイカの墨攻撃!

気を付けてはいますが、それなりに釣っているとやはりシーズンに何度か浴びる事になります(笑)


ボートなどはすぐに海水等を掛けてブラシで洗えばいいですが、ウェアに付いたイカ墨ってなかなか落ちませんよね?

自分も諦めていましたがAsaやんさんから

「歯ブラシでこすると取れるよ」

との事だったので、この間早速帰ってからやってみました


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船上ですぐに水で流してデッキブラシで擦った後ですが、デッキブラシは目が粗い?からか取れてません


ですが歯ブラシでコシコシとこすると、、、、
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(濃い点の墨後がありますが、写真で判り易いように残してます、この後に歯ブラシで取りました)

もしかしてこれってエギンガーの間では常識なのかな?

自分は知らなかったので、、、


ついでに、歯ブラシで擦ったついでに洗って撥水加工もやっておきました
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現在自分が使用していたのは杯盤になり、新しいのは使い易いスプレータイプになったようです

コレだと撥水加工液に付けた後に低温乾燥機にかける必要はないようです




従来のように加工後に熱処理(低温乾燥等)させた方が、なんとなく効きそうな気はしますけどね、、、




こちらは熱処理(低温乾燥等)は要らずに、そのまま乾かすだけのようです
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

NIKWAK TXダイレクトWASH-IN 1L【ニクワックス】
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魚捌き用にハサミを購入

さて、秋も深まってきて魚も脂がのってくる季節になってきました!

マダイなどの大型魚は捌くのが大変ですが、自分は帰ってから少しでも楽になるように船上でウロコとワタを取って帰るようにしています

遊漁船だとやっていいのか判りませんが、こんな事ができるのもマイボートの利点ですね!

その際に邪魔になるのがヒレなどですが、そういえば以前keiさんがハサミを紹介してたのを思いだしました

現在は売り切れ(’17,11,04)のようですが確かソコソコいいお値段だったので買うのを保留してました

そんなところお仲間のAsaやんさんがコレが安くて普通に切れるよ!と紹介されたのがこちら

ただし、素材が普通の鉄のようで、ものぐさな自分だと速攻で錆びさせてしまいそう、、

そこで、ふと思い出すとkeiさんへのコメントで「剪定用のはさみに似ている、、、」と自分で書いたのを思い出し探してみました
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ステンレスの剪定ハサミって、結構ありますね



直刃ではなく、曲がり刃を購入しまたが、理由はなんとなく曲がり刃の方が切りやすそうだったからだけです

実際に何度か使用してますが普通に切れます!
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今まではウロコを取る際に狭い船上でやっているので、ひっくり返したときに誤って背びれなどでブーツを思い切り刺して貫通させてしまった事が2度程、、、

これでその心配がなくなりました

腹びれの間もナイフだと開くのにコツが要りますが、ハサミを使えば楽に安全に開けます



何より一番の利点は船上で処理する時間が短いと

酔う危険性が低くなった!(笑)



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まとめ