休日にはボートを連れて

トレーラブルボートでの釣行期(マダイ・シロギス・アオリイカ)や冬はワカサギ釣りなどと散財日記がメインです  たま~にキャンプも?!  主に秋田・青森を中心に活動してます

マットレスを新調しました

釣りに行けない休日の朝は二日酔いのとしけんです(笑)


なかなか休みと海の状況が合わず海に行けませんね~

春は風が強い日が多いのでしょうがないのは判ってますが、そろそろガッツリと釣りをしたいところです



さて、そろそろ本格的にボート釣りのシーズンに入りますが、自分の場合はメインの男鹿まで100キロちょっと

夜明けが早い時期だと1時には出発しないと朝マズメに間に合いません

朝も弱いという事もあり、当然車中泊して釣りに出かける事が多いんです

車中泊でしっかりと寝る為にはマットレスが大事!

現在は7年前に購入したイスカのマットレスを使用してました

しかし、去年末辺りからインフレータブルマットの宿命?の剥離現象が起きてしまいました
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スーパーキャンプマットレスは厚みが6㎝以上あるので、普段の使用では息を吹いて入れずにバルブを開けて自然に膨らんだ状態だけで使っていたので多少なら問題なかったですが、流石にもう限界、、、

7年程使ったので、新調する事に!
(汚れも拭いても取れなくなってきたし、、、)

今回はナチュラムで高評価のハイランダーのマットレスを購入!
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Hilander(ハイランダー)キャンプ用スエードインフレーターマット(枕付きタイプ) 5.0cm
Hilander(ハイランダー) キャンプ用スエードインフレーターマット(枕付きタイプ) 5.0cm

インフレータブルマット5㎝の厚みで税込み3,980円!(送料込み)
コスパの高いマットレスです 


収納時のサイズは幅はほぼ同じ
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ハイランダーは厚さが5㎝なので、収納時はイスカよりも多少は細いですね
(写真のハイランダーは新品未使用時です)

使用状態に膨らませてみると大体同じ長さになりますが
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イスカは198㎝
ハイランダーは195㎝

ハイランダーの実際のインフレータブル部分は150㎝程
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ナチュラムのスペック表だと165㎝となってますが、この数値はクッション性のないベロ?の部分も含めての数値のようです

身長が高い人だと足がはみ出てしまうかもしれないので注意が必要ですね

肝心の厚みは新品状態からバルブを開けて30分放置して4.7㎝ほど
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息を吹き入れない状態でなので、厚さ自体はスペックどおりのようです

このハイランダーのマットレスはピローが付いてますが、ピロー部分はインフレータブルではなく普通の空気枕です

バルブが逆流防止タイプとなっています
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空気を抜く時は抜けやすくなるように大きなバルブを開けて、一気に抜けるようになってます
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このバルブ、空気を入れ易く抜きやすいんですが、空気を入れすぎてしまうと抜いて調整をするのががちょっとしずらいですね



肝心の寝心地は自然に膨らませた状態でも底つき感はなかったので、クッション性も合格点!

スエードインフレータブルマットレスと銘打ってるので、表面生地も肌触りが良いいですね


収納性は他の参考にしたレビューだと

「収納袋も余裕があり、、、」

との事でしたが、いつも通りに巻いてみたら1度目は収納袋にはいりませんでした

巻きなおしたら入るようになりましたけど

狭い車中では人によっては収納袋に入れにくいかもしれませんね
(自分のジムニーは寝やすい様に板で真っ平にしてるので、問題なかったです)


付属品は収納袋とまとめる為のゴムベルトが2本、それとリペアシートも付属してました
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この価格でリペアシートも付いてるのはなかなかいいですね


ボート釣りだと船酔いを防止する為にも寝不足は大敵!

このマットレスでぐっすりと寝て、今シーズンも(船酔いのない)釣りを楽しみたいです!

早く車中泊したいな~




凹凸の多い車での車中泊には9.0㎝タイプのさらに厚いマットレスもお勧め!
Hilander(ハイランダー) 車中泊 スエードインフレーターマット(枕付きタイプ) 9.0cm

極厚タイプの車中泊向けマットレス
なんと!厚さ9.0㎝で税込み5,480円とコスパも◎!

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お箸とカトラリー

釣りをメインに楽しんでますが、たまにするキャンプもやっぱり楽しいですね~

自分らのキャンプは呑む食うがメインですが、冬の間にニューアイテムを追加してました
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どちらもケース付きの

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フォーク・スプーンのセットと

箸です



フォークとスプーンは折りたたみ式
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箸は繋ぎ方式です

スプーン・フォークを1個づつ持つならスポークの方が嵩張らず、1つで済みますが
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

LIGHT MY FIRE LMFスポークS Tritan Red【RCP】
価格:150円(税込、送料別) (2017/4/13時点)


個人的にあまり形がすきではありません

単純に使いづらそうですし、、、

折りたたみ式も、折りたたみ部分がどうかな?と思いましたが、個人的には問題なく持ち易かったです

初めはスープを飲むためにスプーンだけを探していたのですが
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単品だとケースがない?

ちょっと足せばフォークが付いて、専用ケースも付くのでユニフレームのカトラリーセットにしました

因みにチタン製となってますが、持ち手の部分とスライドロックの金具はステンレスです

口に当たる本体部分はチタンなので、口当たりはいいんですけどね!



箸は2年程まえに購入したものですが、現在はOEM?で似たようなのが、結構あるようです



自分が購入したのはDUGのウッドスティックですが、これに決めたのは全体が木で出来ていたので、、、

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ランタンの灯りにも溶け込んでますね(笑)

それと、この箸は持ち手部分の形状が四角になってます(角はRが付いてますが)

なので比較的転がりにくいです


欠点?は、、、
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ネジの部分の作りがちょっと甘いですね

繋ぐには全く問題ないですが値段なりかと、、、、

それでも2年程使ってますが、使用上は今の所問題は出ていません

それと、自分はフィールドでは使用後にお湯で洗ってから仕舞っているんですが、全体が木でできているので渇きずらいです



なので、早く乾かそうとしてストーブで乾かしてうっかりすると、、、

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見事に焦げました(笑)












プレシーズンキャンプ!

今週も某所でボート釣りの予定でしたが、早々に予報が悪い為に中止

それならばキャンプで楽しもう!

と、いう事で所用を済ませた午後から出発です
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今までコンテナケースに入れていた細かいキャンプ用品は、今回から冬しか使わないワカサギ用のバリバスのバッカンにいれてみました

容量が大きいので、ランタン以外の火器やキッチン用品などがまとめて入れられるのでスッキリと運べます!



某公園に着いて、まずは火おこし!
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を隊員にやらせて(爆)自分はまずは一杯飲んで落ち着きます

今回は最近山の人になりつつあるnao隊員とのコンビキャンプです


焼き焼き用の石板が温まったら早速スタート!
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ホルモンや肉もありますが、一番人気がやはり玉ねぎ!

胃もたれしなくて胃に優しいから(笑)


焼き焼きが終了したらしばし焚き火でまったりしますが、、、
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ちょっと寒くなってきたのでタープへ移動
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naoさん自作のブルーベリー密造酒!(ウソ)

これムッチャ美味い!

アルコール度数が高いので炭酸で割って飲みましたが、炭酸割りだとさらにスイスイ呑めて危険でした(笑)


キャンプという事でいつもの?鮎燻製も持っていきましたがウイスキーが進む進む!
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呑みながら今シーズンの釣りの年間シーズン予定をお互い確認し合いましたが、飲むにしたがって脱線していくのは当たり前、、、

深夜0時を過ぎて、naoさんが船をこぎ始めたので(まだボート出してないのにね!)お開きに、、、




翌朝はゆっくりと起きて、naoさん手挽きのコーヒーとピザサンドで軽く朝食して締めました
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と、いう事でnaoさんお疲れ様でした~

また宜しく!



雰囲気のある写真を見たい方はnaoさんのブログへ!


こんな感じでいい写真を撮りまくってましたから期待してGO!(笑)
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ウインドシールド改良(暫定)

前回、ウインドシールが役に立たなかったので改良してみました

コンソールパイプ前に取りつけているのモノをシールド前に移動です
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まずはシールド全体にアールが付いているので、アイロンで曲がりを修正してコンソールに合うように曲げ直していきます
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ネットで調べると曲げ加工温度は140~160度ほどと狭いようです

自分のアイロンでは中温にして撫でながら時間をかけていくとジワジワと曲がるようになりました

曲がったらその形のまま冷えるまで待ちます

均等には曲がりませんでしたが、なんとかそこそこの形になりました
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これに金具を取り付けて純正のコンソールに差し込む様にしました
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コンソールとの間にまだ隙間が数センチありますが、そこは隙間テープやスポンジなどでふさごうかと思っています


差し込み式にしたので、安全のため牽引中は外して持ち運ぶ事にします

難点というか不安は、差し込んでいるので純正のシールドの方にヒビ等が入らないかという所

この状態でコンソールパイプの前の部分は掴むことができます

これで試してだめなようだったら、差し込まずに横の部分をコンソールパイプにこていでもしてみようと考えてますがこのまま使えるといいな~




ウインドシールド(失敗編)

前回の釣行試運転ではボートのウインドシールドが有効かを確認するのが第一目的でした
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初めはアクリルの板で切り出して作ろうかと思いましたが、アクリル板って結構高いんですよね、、、

と、いう事で探したら原付などに付ける既製品のモノが良さそうだったので購入して付けました

自分が購入したのはこれです

釣行時はサングラスを着けていることが多いので、スモークタイプではなくクリアを選びました

材質はポリカーボネート樹脂なので、アクリルよりも衝撃や曲げに強いです


取り付けはワンオフで作ってもらったコンソールパイプにUボルト等を組み合わせてガッチリと装着
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自分のNEO374 18馬力だと航行中の最高速度は30㎞/hちょっとですが、トレーラブルの最中は高速などを使えば80キロ+は出しますからね

万が一落下などして後続に迷惑をかけるといけないので、取り付け方はしっかりとつけたつもりです

トレーラブル中は少しでも風の抵抗を減らそうとシールドも上下にちょっとだけ可動
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上がった状態

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下がった状態

殆ど変わらないか、、、

しかもシリコンチューブの抵抗だけでの固定なので、実際使ってたら航行中に下がってきた(爆)
(これは対策考えてます)

そして今回失敗の原因となったコンソールとの隙間、、、
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かなり豪快に隙間が空いてます(笑)

作ってる時はとにかくガッチリとした取り付けの事しか考えてなかったので、全く気にしてなかった、、、

今考えると、これだけ隙間あれば意味ないの当たり前ですよね~

たまにこういう事やらかします(笑)


このままでも飛沫除けにはなるので無意味ではないですが、本来の風よけとしてはイマイチ!

取り付け方を再考してますが、見た目も良く実用性もとなるとなかなか難しい、、、

暖かくなるまでに、アイディアはうかぶのか?

出なかったら、秋口までに考えよう(爆)




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まとめ